奥谷金網製作所が国内初技術「レーザパンチング」を開発

2026年7月22日

「神戸発・優れた技術」認定企業である㈱奥谷金網製作所様が、レーザー技術を応用した微細孔加工技術「レーザパンチング」を国内で初めて開発しました。

本技術は、従来のパンチングプレスでは実現が困難であった100ミクロン未満(最小75ミクロン)の微細な穴加工を可能とするもので、高精度な加工ニーズへの対応が期待されています。

同社では、2027年に明石工場内へ専用工場を新設する予定で、同技術を応用したステンレス製フィルター「レーザパンチング キャッチネット」を2026年9月から販売を開始し、食品・医薬品などサニタリー業界向けに展開を進めます。

同社のニュースリリースにつきましては、以下リンク先よりご確認ください。
https://www.okutanikanaami.co.jp/20260721_sangyou-lazer-punching